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殺伐とした大学生活の記事や、動画などを載せてます。
コメント書いてもらうとうれしいで~す\(^0^)/
荒らしはおやめ願います。
スパム対策のためコメント、トラックバックにつきましての下記ワードの使用を
NGとさせて頂きます。何卒ご了承願います。
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久々にこのブログ

数年前と今とでやってること大差なくて草生えた
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俺がVIP系まとめブログの管理人だった頃の話をする

6.43
  き意志、あるいは悪しき意志が世界を変化させるとき、変え得るのはただ世界の限界であり、言語によって表現され得るような事実ではない。

 つまり、この場合世界は全体として別の世界になるのでなければならない。世界はいわば全体として縮小もしくは増大せねばならない。

  福な人の世界は不幸な人の世界とは別の世界である。


Ludwig Josef Johann Wittgenstein『論理哲学論考』

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禁忌の農業世界

さぁ、収穫の鐘(カンパネラ)を目指して!

=管理人約二名(もう一人巻き込む予定=

ついに月光禁忌が…

カード化します()

月光禁忌、やらかす舞台はカードゲームへ…!!

スターターセットには
「”完全無欠の天才-パーフェクト・オブ・パーフェクト-” Shumo」
「”限界突破-リミット・ブレイカー-” 隊長」
「”今出川の王” TAP」
「”漆黒の堕天使” Reimu」
「”Mikazuki Usagi” みか」
の収録が決定!
今後も続々追加予定…!!

=管理人一同=
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名前の無い怪物

久々の更新ということもあり、まずは長らくブログを放置していたことを謝罪したい。


さて、眩しい夏の日差しがアスファルトを焼く季節となったがいかがお過ごしであろうか。
大学の二回生ということもあり、サークルに熱を出す者、アルバイトで大金を稼ぐ者、それぞれの生き方があるだろう。
どう過ごすかは各々の自由である。


私の一日の生活を紹介しよう。
9:00 起床
9:10 二度寝
12:00 起床
13:00 登校
14:00 学校到着(無論遅刻ではあるのだが)
18:00 下校
21:00~4:00 てきとう

優れた生活を送っているであろう大学生諸君の生活は私から見れば羨ましい限りのものである。
私はそれを送ることをいつしか放棄してしまった。

乗り換えの駅と駅との間に飲み屋通りがある。
私はそこに集まる大学生が憎くて仕方がない。
金曜日の夜、私はいつもそこを避けて通る。
楽器を背負う者、ラケットバッグを背負う者、体育会系部活のジャージを着こなす者。
眩しすぎる生き方を送る人間を直視することがいつからかできなくなってしまっていたことに気付いたのは二回生の春であった。

「今出川キャンパス」
そこでは日々、少数派の生活を犠牲に沢山の笑い声が産まれる。
偏差値65、この数値が何を現わしているのか。私は大学で日々考えさせられる。
電車で通過する駅に、種智院大学とかいう偏差値35のFラン大学がある。そこの学生の文化祭の写真を拝見する機会があったのだが我らが大学と何が違っていようか。
当然ネームバリューや施設の充実度では我らが大学を上をいくであろう。
さて、一つ考えていただきたい。犬にコンピューターを与えて巧く使いこなせるとお思いであろうか。
YESと答える人間は私から見てもかなり羨ましい生き方をしているのでこの記事を見る必要もない。

施設が充実していたところでそこに集まる人間のレベルが低ければそこまでなのだということを私は痛感する。



大学内で時々友人達と出会うことがある。
中には笑顔を浮かべて友人であろう人間と歩く者もいるのだが、多くは耳にイヤホンを指し腕を組んで一心不乱に歩く。
勘違いしないでおきたいのは、私達にもかつては笑いあい、会話が絶えなかった日々が存在していたということである。
あの笑顔は真夏の空の入道雲の中へでも消えてしまったのか。
私は自問するのだ。


話は変わるが来週より期末テストなるものが始まる。
多大な学費を払う我々が教師による選定を受け、時に何故か頭を下げることすらあるのだ。
この歪な感覚は何なのだろうか。何かが間違っている、そうは思わないか。

私の身の周りの人々はGPAが1を切る者、取得単位数が1桁の者、履修登録を忘れる者と多種多様である。
マジで頑張れ、留年するぞ

だがここで私はとあることに気づく。
大学でのテスト(この場合は文系学部での出来事を指す)は勉強をした者が「負け」なのだ。
私は大学に入学してこれまで「過去問」を目にしたことが"ない"。
「過去問」は全てだ。
例えるならば剣闘士の武具、書道家の筆、グラフィックデザイナーにとってのPCのようなものなのだ。
それを手にすることがない私が果たしてどのようにしてテストに打ち勝てというのか。
難題である。
それでも「過去問」の無い私達は底の見えない沼でもがき続けるしかないのである。





初夏の選択必修講義での出来事だ。
教室に奇声が響き渡る。
「これの講義って何言ってたん?」「レジュメ写させてくれ!」「ノート貸してくれ!」「テスト範囲は?」

ジャングルとでも錯覚するような教室の中私にも声がかかる。
「なぁ、レジュメ見せてくれ」
「あのさぁ、試験範囲見せてくれ」

私の名前は「なぁ」や「おい」、「あのさぁ」ではない。親からもらった名前がある。
日々今出川で生活するうちに訂正する気力はとうに薄れてしまった。
しかし彼らが私の名前を知らないのも当然であろう。

何故ならその講義は私の出席した最初であり、最後であったからである。
自分で気付きもしない間に私は今出川キャンパスの「名前の無い怪物」となった。

TAP-今出川の王-
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